今年で4回目を迎えるサイクルモード。地球温暖化が叫ばれ、自転車通勤ブームや健康志向のなか、年々注目度が高まり、出展ブランド数は500を上回るまさに国内最大級の自転車展示イベントです。来場者数も毎年右肩上がりで増加。日本のみならず世界からも注目を集めています。
今年のテーマは「LOVE CYCLE」。もっと多くの人に自転車を身近に感じてもらい、自転車をキーワードに多くの“LOVE”を広げていこう!というメッセージがこめられています。
インターテックでは、ベルヘルメットとマキシスタイヤのブースを11/7〜9の東京会場(幕張メッセ国際展示場)に出展。ブースの規模も拡充をはかり、より皆様に楽しんでいただけるよう努めました。

今年のベルヘルメットブースでは、ヨーロッパのロードシーンで活躍する新製品や既存の人気ヘルメットに加え、ジュニア・キッズ用ヘルメットブースを新設。さらにサプライズとして、ヨーロッパのトップ選手の使用した実物も展示に加えました。

ツール・ド・フランスをはじめとするヨーロッパのロードレースシーンや、タフなMTBレースで選手を支え続けてきたベルヘルメット。今回は2つのロードレースモデルが新たにラインナップに加わりました。
ボルト(Volt)
2008年ツール・ド・フランスで華々しくデビューし、そのまま総合優勝を勝ち取った、まさに“勝つためのヘルメット”です。BELLの最新テクノロジーを全て投入したフラッグシップモデルです。レースに勝つための要素を全て備えていると言っても過言ではありません。
アレー(Array)
同価格帯最高の商品を目指しました。コンパクトなデザイン、24箇所のベンチレーションホール、TAGフィットシステムなどトップモデルと比べても遜色のないスペックを誇る新作ヘルメットです。あまりのかぶり心地のよさに、かぶっていることを忘れてしまうかもしれません。
※新作モデルの詳細情報につきましては、後日ベルヘルメットホームページにて公開予定です。
ご期待ください。

今年は新たに、ジュニア・キッズ用ヘルメットを集めたKIDSブースが登場しました。最近は自転車走行時の安全性への関心の高まりから、お子様のヘルメット着用が推奨されています。ブースを訪れた方にお聞きしたところ、幼稚園の説明会の時にも勧められたそうです。
ベルはトップレベルの選手用だけでなく、学齢期前のお子様用にも、ぴったりのラインアップをそろえています。キッズ用ヘルメット「ズーム」はカラーリングを3色から6色へ増やし、よりお好みのカラーを選べるようになりました。KIDSブースは、これらのヘルメットを楽しそうにかぶる家族連れの方々でにぎわいました。カラフルなヘルメットをかぶった笑顔の我が子をカメラにおさめるご両親の姿が印象的でした。

製品展示に加え、サプライズとして自転車の本場ヨーロッパの過酷なレースを戦いぬいてきた実物ヘルメットもブースに展示されました。思わぬところで有名選手の使用品を発見し、思わず息をのむファンの方の姿も見られました。
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クラシックレースの中でももっとも過酷なレースの一つとして知られるパリールーべ。2006年Team CSCファビアン・カンチェラーラ選手が優勝。その時本人が使用していたのがこのスウィープです。 |
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ステージレースの最高峰ツール・ド・フランス。2007年Team Credit Agricoleトル・フースホフト選手がマイヨジョーヌを着用していたときに使用した黄色のスウィープもサイン入りで展示。 |
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2008ツール・ド・フランスでも活躍したTeamCSCのイェンス・フォイクト選手からは、2007年ドイツ・ツアー総合優勝で勝ち取ったリーダージャージが。 |
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TeamCSCカルロス・サストレ選手は2008年Voltを頭にかざし悲願のマイヨジョーヌを奪取。展示のジャージは総合成績3位に輝いた2006年ツール着用時のものです。 |
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BMXではジェイミー・ベストウィック選手が2007年デュー・ツアーで使用したモデルを展示しました。 |
今年のマキシスタイヤブースは、昨年にも増してブースを拡充。例年を上回る多くのお客様にご訪問いただきました。特に今年は質問や感想など、声をかけてくださるお客様が増え、忙しい3日間にスタッフも嬉しい悲鳴を上げていました。
今回のブース展示の注目商品は、9つのカラーをラインアップした「デトネーター」と「デトネーターフォルダブル」です。
何かエクササイズはしたいけれどジョギングはちょっと、という方にオススメなのがバイクエクササイズ。自転車で街に出てみましょう。いつもの街も、自転車で走るとこれまで気づかなかった新しい何かを発見できるかもしれません。そんな街乗り派のあなたに、ぴったりのタイヤが「デトネーター」と「デトネーターフォルダブル」です。
アウターコンパウンドのポップなカラーリングに、2008年モデルから、人気のピンク、爽やかなミントグリーン、スタイリッシュなグレーが加わり全9色のラインナップとなりました。お気に入りの自転車のフレームカラーに合わせるもよし。その日の気分でカラーリングの違うタイヤホイールに付け替えるもよし。タイヤといえば黒一色の時代は過去のものです。自分にぴったりのカラーを選んで、街を走ってみませんか?

マキシスタイヤの乗鞍マウンテンヒルクライムレポートにもご登場いただいた疋田さんが、サイクルモード2008ではステージでトークショーを開催。テーマは、「自転車は左を走ろう!」。より安全な自転車走行をするための大事なポイントが、穏やかで暖かい語り口のなかにも的を突いたツーキニスト節で語られました。すでに疋田さんを知るファンに加え、通りがかりの家族連れの方なども、皆さん熱心に話に聞きいっていました。

マキシスサポートライダー山本和弘選手(cannondale YOU CAN所属)が、今年も日本を代表するMTBライダーによって行われるエキシビジョンレースに登場しました。
今日は楽しく走ろうということがメインでしたので、目標は達成できたと思います。思いっきり楽しかったです!僕の走る姿を沢山の人に見ていただいて、それが何より嬉しかったです。去年もそうでしたが、いいですねここのレース。沢山の人に見てもらえて最高です!
今日使ったタイヤはセミスリックタイヤの「ラーセンオリフレーム」です。ブロックの高さが低いので、路面との抵抗が少なく、一度つくったスピードを維持しやすいタイヤです。芝生とか硬くしまった土の上では、おそらくマキシスのタイヤのなかでも、走りの軽さは一番かもしれません。今日のこのコースにはベストじゃないかと思って選択しました。昨年選択した「クロスマーク」よりさらに転がりがいいタイヤで、それこそ勝つためのチョイスで本気モードで来たんですけど・・・なぜか勝てなかったところがちょっとカッコ悪いですね〜。(笑)
他のスポーツは、テニスにしろサッカーにしろ、それをやる場所に行かないとできない、相手がいないとできないってことがありますよね。けれど自転車は、玄関を出た瞬間からフィールドです。自転車さえあればいろんな遊び方ができる。一人でもできるし、皆と一緒に走るのもおもしろい。色々な可能性と楽しみ方があるのが自転車だと思います。
その面白さを、こうしたイベントを通じて、ひとりでも多くの方に感じていただければ最高だと思います。是非自転車に乗ってみてください。自分なりの面白さがきっと発見できるはずです!
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